福島第一原子力発電所で起きたこと

福島第一原子力発電所で起きたこと

福島第一原子力発電所事故

福島第一原子力発電所事故の時系列(2011年3月11日〜15日)

日付 時間 起きたこと
3月11日
午後2時46分 震度6を観測。運転中の1〜3号機は緊急停止する。
午後3時20分頃 15mの大津波が発生
午後3時42分 津波により、非常用発電機が使用できなくなり、配電盤も冠水し、すべての電源を喪失したと判断される。
午後4時36分 1号機と2号機の非常用炉心冷却装置が停止。
午後9時23分 発電所から半径3km以内の住民に避難指示が出る。
3月12日
午前5時39分 避難指示の範囲が半径10kmに拡大される。
午後3時36分 1号機が水素爆発する。爆発によって、原子炉建屋の天井と壁が吹き飛ぶ。
午後6時25分 避難指示の範囲が半径20kmに拡大される。
3月13日
午前5時10分 3号機の非常用炉心冷却装置が停止。
3月14日
午前11時1分頃 3号機で水素爆発が起こり、原子炉建屋の天井と壁が吹き飛ぶ。
3月15日
午前6時頃 4号機が水素爆発する。爆発によって、原子炉建屋の天井と壁が吹き飛ぶ。
2号機の圧力抑制室付近で異常な音が発生する。
午前9時38分頃 4号機の建屋で火災が発生する。
午前10時頃 3号機付近で、1時間あたり400ミリシーベルトの高い放射線量が計測される。